月別: 2018年4月

17 4月

FXが一番面白い時はいつ?

一年の中で為替が右肩あがりに向かう時って、数回はありますよね。それは為替が急落したときの後で、ダブル急落なんてのもありますからね。

そして下がり切った為替は、少しずつ元のレートに戻る動きをしていきます。要は円安を少しずつ更新していって、それも1ドルが100円から120円あたりまで数ヶ月を掛けて右肩上がりのトレンド曲線を描いて変動するのです。

実はこのときのFXが一番面白い時なんです。

でも注意しなければならないのは、どこかの国で経済的悪化事態が起こった時です。トレーダーとしては、為替レートにどう影響するかの判断を迫られますからね。ロングトレードを組んでいても突発的な急落が起こり得るのが、今の世界経済なのです。

先日の米中貿易摩擦しかり、シリア問題然りですね。そんな突発的な変動で何事にも冷静でいれる自信があなたにはありますでしょうか?今の所為替相場に与える影響は限定的ですが、いつおこるかわかりません。

FXをやっていく上で一番重要なのは、「冷静な判断力」とは良く言われていますよね。為替レートが大きく動くときは、何らかの経済的・社会的な事態が起こったときです。そんな時にFX市場は大混乱を起こしていきます。

かってのリーマンショックがそうであったようにです。そしてイギリスのEU離脱決議のときも株価と為替は急変して、リーマンショック以上の急落を起してしまいました。

マネー経済がさらに加熱してきているからなのでしょうかね。でもここで気をつけないと行けないのは、冷静さを欠いたトレードをしないこと。要は投資市場がパニックに陥っていると冷静に考えて掛からないとだめ。

妙な欲を出すと失敗の危険性が高くなりますよ。私の経験からのお話でしたー。ではではまた!

16 4月

FXトレンドを掴むには?

FX取引を行う際、テクニカル分析をしていくと、為替レートにはトレンドと言って、一連の動きには特性があるのが見えてきます。

動きをグラフ化して見ると日毎にどんどん円安を更新させていくとか、緩やかに数ヶ月を掛けて円安を更新していくといった動きの変化が分かるのです。

それがトレンド曲線で、テクニカル分析をすると見えてくるのです。ですから右上がりか右下がりをしながら、途中ではあまり変化をしない時期をはさんだりして、為替が動いていくものであることが分かるのです。

FXトレードは、利益を確保しなければなりませんから、まずはトレンドを掴むのがポイントです。次はタイミングを掴んでトレードを開始するのですが、必要なのは「読み」で、トレンド曲線に沿って、為替が次はどう動いて行くかが読めるようになっていけるのです。

為替レートの動きは、どこかで分岐点を向かえていくものです。底を打って上がり始めたり、上昇もそこまでという風です。

仮に円安の動きを見ていくと急に大きくレートが動いた時って、どうもピークに差し掛かったという風に見えてきませんか?揺るやかに上昇していくときは、少しずつですが坂を上っていくものです。

まだ上がっていく力を持っているのだと感じられます。でもある日突然何かファンダメンタルな要因で急に大きく動いた日は、その後下がっていく分岐点を向かえた場合が多くあります。

そして上がり切ったところで横ばいしながら、何かファンダメンタルな要因があると今度は、少しずつ下がっていく下降トレンドに入っていくのです。でも、大きいファンダメンタルな要因があるとぶりかえしていきますが、下降トレンドに入っているので、再び下がっていくのが、為替レートだと思います。

16 4月

FXトレンドを掴むには?

FX取引を行う際、テクニカル分析をしていくと、為替レートにはトレンドと言って、一連の動きには特性があるのが見えてきます。

動きをグラフ化して見ると日毎にどんどん円安を更新させていくとか、緩やかに数ヶ月を掛けて円安を更新していくといった動きの変化が分かるのです。

それがトレンド曲線で、テクニカル分析をすると見えてくるのです。ですから右上がりか右下がりをしながら、途中ではあまり変化をしない時期をはさんだりして、為替が動いていくものであることが分かるのです。

FXトレードは、利益を確保しなければなりませんから、まずはトレンドを掴むのがポイントです。次はタイミングを掴んでトレードを開始するのですが、必要なのは「読み」で、トレンド曲線に沿って、為替が次はどう動いて行くかが読めるようになっていけるのです。

為替レートの動きは、どこかで分岐点を向かえていくものです。底を打って上がり始めたり、上昇もそこまでという風です。

仮に円安の動きを見ていくと急に大きくレートが動いた時って、どうもピークに差し掛かったという風に見えてきませんか?揺るやかに上昇していくときは、少しずつですが坂を上っていくものです。

まだ上がっていく力を持っているのだと感じられます。でもある日突然何かファンダメンタルな要因で急に大きく動いた日は、その後下がっていく分岐点を向かえた場合が多くあります。

そして上がり切ったところで横ばいしながら、何かファンダメンタルな要因があると今度は、少しずつ下がっていく下降トレンドに入っていくのです。でも、大きいファンダメンタルな要因があるとぶりかえしていきますが、下降トレンドに入っているので、再び下がっていくのが、為替レートだと思います。