作者別: eandt

25 7月

お小遣い稼ぎになるのがFX?!

「お小遣い稼ぎになるのがFX」こんなフレーズがネットサイトでは至るところで出てきます。お小遣いの額ですが、数万円でしょうかね。でも数万円のお小遣いをFXで稼ぎ出すってそう簡単ではないのです。

為替の動きって10円も動くには、時間がかなり掛かります。そんな動きの中でトレードを繰り返しながら、少しずつ利益を積み上げていかないとお小遣いは稼げないのです。

さらに気をつけなければならないのは、早く利益を出したいあまり利益率の高いトレードに走ってしまう心の迷いが起こってくるものです。そうした結果は、あっと言う間に証拠金の没収となるのです。特にレンジ相場の時に注意が必要です!

FXのレンジ相場とは、チャートを1日というスパンなのか、1ヵ月で見ていくのかでは、違った見方ができます。1日の為替の動きは、本当に小刻みに数十銭の間で上下していきますし1ヵ月のスパンで見ると2~3円の間で上下していく動きが、レンジ相場です。

ですからどのスパンで、ご自分のトレードを組み立てるかにもよりますが、上がり切ったときに売って下がりきったときに買い戻せば、FXで利益がでてきます。でも気をつけなければならないのは、時たまブレイクした動きをして、一定枠を超えた動きをすることもあるのです。

そのときにトレード中であれば、びっくりさせられるのですが、ブレイクしてももとのレート幅に戻ってくることもあるので、落ち着いた判断が必要だということです。

FXには必勝法はありませんから、少しずつでも自分として勝てるトレードスタイルを積み上げていくしかないのです。

28 5月

風が吹けば桶屋が儲かる

FXに限らず投資にはいろいろな格言があります。そこには今まで数々の失敗を繰り返してきた先人たちの教えがたくさん詰まっています。今回は数多くある格言の中で特に起きに入の格言をご紹介したいと思います。

それは世の中のサイクルを現した格言に「風が吹けば桶屋が儲かる」があります。これは何を表しているのかと言うと、

外を歩いていて風が強く拭くと砂ほこりが舞い上がります。するとその砂が目に入ると大変。目の病気に罹る人がでてくるのです。ひどいと失明なんて起こりえますから。

そうなると失明した人は、三味線を弾いて生活をすることを考えたりするのです。さらに三味線をたくさん作らなければならなくなると猫の皮が必要になるのです。

町から猫が減ると鼠が増える結果を生んでしまい、鼠は桶をかじるのが大好きですから、桶の数が減っていきます。そうなると桶を作る人が忙しくなって儲かる。

こんな世の中のサイクルが起こりますが、これはFXにも言えて、あまり変化のない為替変動が続くとちょっとしたニュースに反応することが起こり思いもよらないような相場の変動が起こるということを表現している格言です。

もともとは江戸時代に流行った小説、浮世草子の中の世間学者気質からきているそうで、その後、落語なんかでも使われる有名なお話です。しかし現代に当てはめて見ても資本主義の本質・サイクルを表しており、大好きな格言の一つです。またちょくちょく格言などもご紹介していきたいと思います!

16 5月

材料はネガティブ

本日の材料はネガティブですね。。。日経平均株価は、2万2,717.23円と前日比-100.79円となりました。終始低空飛行状態です。重荷になったのは、南北交換級協議の中止です。期待されていた米朝首脳会談の中止も、示唆されています。

また1-3月期日本のGDPの結果が振るわなかったのも、ネガティブ材料です。前期比の速報値は-0.2%と、予想の0.0%を下回りました。しかしネガティブ材料が揃っているにも関わらず、ドル円は落ち着いています。

でも状況が状況だけに、110円トライは難しい雰囲気です。 一方ユーロドルはと言うと、1.181ドルまで値を下げています。ここまで下がってしまうとなると意識したいのは、1.17ドル台です。でも1.181ドル台につけた後は、1.183ドルまで上昇しています。

ユーロドルは厳しい状況が続いていますが、安定感はあります、ついに、1.17ドルまで下がってしまいました。東京時間は安定していたので大丈夫と見ていたのですが、読みが甘かったようですね。

本日発表されたユーロ圏4月消費者物価指数確報値は+1.2%と、「悪い」とは言えない数値です。しかしイタリアの政局が揺らいでおり、警戒感が広がっています。ポピュリスト2政党が、連立政権樹立に向けての協議が行われています。市場はポピュリスト政権に強い警戒感を抱き、イタリア債・イタリア株の売りに動いています。

一方ドル円はと言うと、110.0円まで下がったものの、110円台は何とか維持しています。米10年債利回りが低下する場面がありましたが、何とか持ちこたえている状態です。 イタリア政治の動きは、引き続き要警戒です。またドル円が110円台をキーブするのかどうかも、市場を読み解く鍵になりそうです。

17 4月

FXが一番面白い時はいつ?

一年の中で為替が右肩あがりに向かう時って、数回はありますよね。それは為替が急落したときの後で、ダブル急落なんてのもありますからね。

そして下がり切った為替は、少しずつ元のレートに戻る動きをしていきます。要は円安を少しずつ更新していって、それも1ドルが100円から120円あたりまで数ヶ月を掛けて右肩上がりのトレンド曲線を描いて変動するのです。

実はこのときのFXが一番面白い時なんです。

でも注意しなければならないのは、どこかの国で経済的悪化事態が起こった時です。トレーダーとしては、為替レートにどう影響するかの判断を迫られますからね。ロングトレードを組んでいても突発的な急落が起こり得るのが、今の世界経済なのです。

先日の米中貿易摩擦しかり、シリア問題然りですね。そんな突発的な変動で何事にも冷静でいれる自信があなたにはありますでしょうか?今の所為替相場に与える影響は限定的ですが、いつおこるかわかりません。

FXをやっていく上で一番重要なのは、「冷静な判断力」とは良く言われていますよね。為替レートが大きく動くときは、何らかの経済的・社会的な事態が起こったときです。そんな時にFX市場は大混乱を起こしていきます。

かってのリーマンショックがそうであったようにです。そしてイギリスのEU離脱決議のときも株価と為替は急変して、リーマンショック以上の急落を起してしまいました。

マネー経済がさらに加熱してきているからなのでしょうかね。でもここで気をつけないと行けないのは、冷静さを欠いたトレードをしないこと。要は投資市場がパニックに陥っていると冷静に考えて掛からないとだめ。

妙な欲を出すと失敗の危険性が高くなりますよ。私の経験からのお話でしたー。ではではまた!

16 4月

FXトレンドを掴むには?

FX取引を行う際、テクニカル分析をしていくと、為替レートにはトレンドと言って、一連の動きには特性があるのが見えてきます。

動きをグラフ化して見ると日毎にどんどん円安を更新させていくとか、緩やかに数ヶ月を掛けて円安を更新していくといった動きの変化が分かるのです。

それがトレンド曲線で、テクニカル分析をすると見えてくるのです。ですから右上がりか右下がりをしながら、途中ではあまり変化をしない時期をはさんだりして、為替が動いていくものであることが分かるのです。

FXトレードは、利益を確保しなければなりませんから、まずはトレンドを掴むのがポイントです。次はタイミングを掴んでトレードを開始するのですが、必要なのは「読み」で、トレンド曲線に沿って、為替が次はどう動いて行くかが読めるようになっていけるのです。

為替レートの動きは、どこかで分岐点を向かえていくものです。底を打って上がり始めたり、上昇もそこまでという風です。

仮に円安の動きを見ていくと急に大きくレートが動いた時って、どうもピークに差し掛かったという風に見えてきませんか?揺るやかに上昇していくときは、少しずつですが坂を上っていくものです。

まだ上がっていく力を持っているのだと感じられます。でもある日突然何かファンダメンタルな要因で急に大きく動いた日は、その後下がっていく分岐点を向かえた場合が多くあります。

そして上がり切ったところで横ばいしながら、何かファンダメンタルな要因があると今度は、少しずつ下がっていく下降トレンドに入っていくのです。でも、大きいファンダメンタルな要因があるとぶりかえしていきますが、下降トレンドに入っているので、再び下がっていくのが、為替レートだと思います。

16 4月

FXトレンドを掴むには?

FX取引を行う際、テクニカル分析をしていくと、為替レートにはトレンドと言って、一連の動きには特性があるのが見えてきます。

動きをグラフ化して見ると日毎にどんどん円安を更新させていくとか、緩やかに数ヶ月を掛けて円安を更新していくといった動きの変化が分かるのです。

それがトレンド曲線で、テクニカル分析をすると見えてくるのです。ですから右上がりか右下がりをしながら、途中ではあまり変化をしない時期をはさんだりして、為替が動いていくものであることが分かるのです。

FXトレードは、利益を確保しなければなりませんから、まずはトレンドを掴むのがポイントです。次はタイミングを掴んでトレードを開始するのですが、必要なのは「読み」で、トレンド曲線に沿って、為替が次はどう動いて行くかが読めるようになっていけるのです。

為替レートの動きは、どこかで分岐点を向かえていくものです。底を打って上がり始めたり、上昇もそこまでという風です。

仮に円安の動きを見ていくと急に大きくレートが動いた時って、どうもピークに差し掛かったという風に見えてきませんか?揺るやかに上昇していくときは、少しずつですが坂を上っていくものです。

まだ上がっていく力を持っているのだと感じられます。でもある日突然何かファンダメンタルな要因で急に大きく動いた日は、その後下がっていく分岐点を向かえた場合が多くあります。

そして上がり切ったところで横ばいしながら、何かファンダメンタルな要因があると今度は、少しずつ下がっていく下降トレンドに入っていくのです。でも、大きいファンダメンタルな要因があるとぶりかえしていきますが、下降トレンドに入っているので、再び下がっていくのが、為替レートだと思います。